コンポーネント設計
コンポーネント化の目的
- 共通化による将来的な生産性の向上
- コードが共通化されることによる、コード量削減
- 改善(バグ修正, UI の変更)の際に、変更するファイルが減る
- UI の共通化による、見た目の統一感
⇒ 保守性の向上, 統一感
コンポーネント化の留意点
- ルールがないと、みんなが好きなようにコンポーネントを作って逆に生産性が落ちる
- コンポーネントを作るとなると、ファイルを分けたり、コードを分割することになるので、作業量が増える ⇒ 生産性が落ちる
全てのレベルのコンポーネントコンポーネント
- CSS の position を持たない
- コンポーネント自身には margin の値 を持たさず、コンポーネントを使う側でそれらを指定可能にする