React.js ノウハウ
React を書く上で意識すると、開発がやりやすくなることをここに残しておきます
React がが返すが返す要素の数は一つ
- 最初は忘れがちなので気をつける
Bad
2 つの要素を返してしまっている
class A {
return (
<children>子供1</children>
<children>子供2</children>
);
}
Good
<>と</>で囲んで上げることで、React が返す要素は 1 つになる<>と</>は合わせて React フラグメントと呼ばれてる
class A {
return (
<>
<children>子供1</children>
<children>子供2</children>
</>
);
}
React Hooks を積極的に利用する
- 公式ドキュメントが一番わかりやすい(https://ja.reactjs.org/docs/hooks-intro.html)
- React Hooks でどんなことができるのか一読すると、React の UI の構築が簡単になっていきます
開発者ツールを積極的に使う
- Google Chrome で React の拡張機能を使うことで、React が保持しているデータを簡単に確認できます
- https://chrome.google.com/webstore/detail/react-developer-tools/fmkadmapgofadopljbjfkapdkoienihi?hl=ja
- 使い方はこちらの記事がとっても参考になります