Atomic design
unipp の UI 構築の際には、atomic design を利用しています。
ここでは、Atomic design とはなにか? と、unipp の Atomic Design のルールが書いてあります
Atomic design とは?
Web デザイナー Brad Frost 氏が考案・提唱したデザインシステム
ようはパーツ/コンポーネント単位で UI をデザインしていきましょうというデザイン手法です。

もっと知りたい人はこれ 👇 を呼んでもいいかも?
新しいデザインシステムの手法 Atomic Design とは| NEWS |株式会社 INDETAIL(インディテール)
Unipp における Atomic design ののルール
Atoms (原子)
- 汎用性を考慮
- Button, Icon, Text, Title などの小さい単位のコンポーネントを定義する
- margin を指定しない
- unipp では、chakra-UI が atoms の役割を担っている
Molecules (分子)
- 汎用性を考慮
- Atoms を組み合わせて作成
- margin の指定可能
- 外部 API とのやりとりは行ってはいけない
Organisms (生体)
- 汎用性を考慮しなくもいい
- margin の指定可能
- Atoms や Molecules を組み合わせて作成
- 外部 API との連携を行っていい
Layouts(templates の変わり)
- 汎用性を考慮
- 中身の内, pages のレイアウト
- ただし、Unipp ではあまり利用しない。
Pages
- 汎用性を考慮しない
- pages 内の全体的なレイアウト, データ取得や画像取得などのAPIとの連携は基本的にここで行う。