vercel の料金体系
サマリ
unipp ではアプリケーションのデプロイ先として、Vercel を利用している。 現在は無料プラン(hobby プラン)を利用しているが、広告をつけるなどをして、サイト経由で金銭が発生するなど「営利目的」では金銭が発生する。そこで、営利目的のために利用する場合に Vercel を利用する際の料金体系についてまとめる。
料金体系
営利目的で利用する場合は、以下の 2 種類のプランが存在する
- Pro プラン
- EnterPrise
Pro プラン
- 料金体系は
$20 per user / montsとあるが、プログラムを書いてる 1 ユーザではなく、vercel ののエラーログなどのコンソールを確認することができる権限を付与される者一人に対して、月額$20 だと考えられる - そのため、遊橋研究室の Github のアカウントに対してのみ権限を付与することで、月額$20 に抑えられると想定している
Enterpriva
- Enterprice は権限付与を 10 人以上に行う場合、Enterprise 料金にする必要がある。
- 料金に関しては Vercel と直接連絡を取り、値段を決定する流れになる
検討事項
- Pro プランが、プログラムを書いてる書いてる人、一人当たり$20 でないかどうかを Vercel に確認する必要がある。
- その場合は unipp のデプロイ先を GAE(Google App Engine)にすることで、料金を抑えられる。
GAE に変える場合: https://zenn.dev/catnose99/articles/353664a9fe1f0f