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firebase の料金体系

サマリ

unipp では、バックエンドの機能(認証機能、データベース機能、クラウド実行関数など)は Firebase で実装している。 Firebase は基本的に従量課金制であるが、無料枠が設定されている。そこで、利用しているサービス毎に料金体系をまとめる

firebase で利用しているサービス

  • Authentication (ユーザ認証機能のため)
  • Cloud Functions (クラウド関数実行のため)
  • Cloud Firestore (データベース機能のため)
  • Cloud Storage (写真や画像などのバイナリデータの保管のため)

Authentication

  • unipp はメールアドレスでの認証のため、料金はかからない
  • 電話認証の場合だけ、月当たり 1 万認証まで無料で、それ以降は$0.06/認証かかる

Cloud Functions

  • クラウド上の関数を呼び出すために月当たり200 万呼び出しまでが無料で、それ以降は 100 万呼び出し毎に$0.4かかる

Cloud Firestore

課金対象

  • ドキュメントの読み取り数/日
  • ドキュメントの書き込み数/日
  • ドキュメントの削除数/日

それぞれの料金

Cloud Storage

  • CloudStorage はバイナリデータが増える毎に料金が増えていき、 5 ギガバイトを超えた場合、1ギガバイト当たり$0.023毎月請求される

パンプラージュの場合、5400 程ののバイナリデータ(15.13GB)が保存されており、42 円の請求をされた(2023 年 1 月時)

参考

https://firebase.google.com/pricing?hl=ja